【セルフケア】寝ている時のふくらはぎの痛みを自分で取る方法

夜寝つけなくて辛い

「ふくらはぎの痛み」

を楽にするセルフケアをご紹介します。

痛みが出るのはどんなとき?

痛みが出るのは血流が悪いからですが、その原因は主に3つあります。

・水分不足

・運動不足

◎筋肉の硬さ

一つ一つを説明すると長くなってしまうので、まだ別の機会にしますね。今回は、この中で最も頻度の高い「筋肉の硬さ」についてお話します。

どうして痛くなるの?

痛みを引き起こす「筋肉の硬いコリ」

トリガーポイント

と呼びます。

この「押すと痛む筋肉のコリ」がほぐれると血液の流れを邪魔していたものが無くなるため、痛みも緩和もしくは無くなります。マッサージをして楽になるのは、この様な原理があるからです。

自分で痛みを取るには。

赤い点の辺りに痛みが出ている時は、図の❌印のポイントを親指かボールを当ててほぐしましょう。

【ふくらはぎのポイント】

やり方

①手で軽く押して痛みの出るポイントを指もしくはボールで押します。

②痛みを我慢できる程度の強さで、30秒から1分ほど持続的に圧迫します。

③一度押すのをやめて15秒ほど休みます。

これを3セット繰り返してください。

こんな専用のボールもあります。↓↓↓

チェック

押す前と比べて痛みが減ったら終了してください。

この方法は、整体の専門店でも通常の治療として取り入れているほど即効性があり、効果も出るので是非試してみてください。


P.S.

あなたがずっと抱えている痛みやしびれも手術をせずに改善できる方法があるのをご存知ですか?身体に関するお悩みは、下記のLINEのコメント欄からご相談ください。

↓↓↓

まんまる整体院

1件のコメント

  1. 筋肉はどこでも硬い方がいいと思っていました。
    でも 筋肉のこりの場合はまたちがうのですね!
    ほぐすツボも教えていただいたこどだし、ドクターインソールの加圧のハイソックスだけに たよるのはやめます。

    いいね: 1人

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